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掛け軸のLINE写真査定|写真を送るだけで概算をご案内
掛け軸の写真を4枚お送りいただくだけで、概算の買取価格をご案内します。ご来店も梱包も不要です。売るかどうかお決めになっていない段階でも構いません。
LINEで無料査定
友だち追加のうえ、掛け軸の写真をお送りください。 査定料・出張費・キャンセル料はいただきません。金額をご覧になってからお断りいただいても費用は発生しません。
友だち追加して査定を依頼するパソコンでご覧の方は、スマートフォンでQRコードを読み取ってください。

QRコードで友だち追加
送っていただく写真は4枚
- 1全体掛け軸を広げ、上下の軸棒まで入れて1枚。
- 2落款作者の署名と印。画面いっぱいに寄せてください。
- 3桐箱の蓋表と裏の両方。箱書があれば手がかりになります。
- 4傷んでいる箇所シミ・折れ・虫食いなど。無ければ不要です。
窓際の自然光で撮ってください。フラッシュは反射で筆致が飛びます。4枚そろわなくても、撮れる範囲で構いません。
3ステップで完了します
- 友だち追加上のQRコードかボタンから追加してください。
- 写真を送る4枚の写真と、お住まいの都道府県をお送りください。
- 概算を受け取る担当者が確認し、最短で当日にご返信します。
現物を見ずに分かる範囲での概算です。正確な金額は店頭・出張・宅配で拝見してからご提示します。
費用は0円です
査定料・出張費・宅配の送料・キャンセル時の返送料・振込手数料は、いずれもいただきません。金額をご覧になってからお断りいただいても費用は発生しません。
お送りいただいた写真は査定の判断にのみ使用します。取り扱いはプライバシーポリシーをご覧ください。
よくあるご質問
LINEで写真を送るだけで掛け軸の査定をしてもらえますか
写真を送るだけで概算の金額をご案内します。ご来店も梱包も必要なく、受付は24時間です。売るかどうか決めていない段階でもご利用いただけます。回答までの時間は、営業時間内であれば最短で当日中、通常は1営業日以内です。点数が多い場合や、資料の照合が必要な作家の場合は数日いただくことがあります。査定料はかからず、回答をご覧になって何もされなくても費用は発生しません。
どんな写真を送ればよいですか
4点をお送りください。掛けた状態の全体を正面から1枚、落款(本紙の左下または右下、書は末尾にある署名と印)を画面いっぱいに寄せて1枚、桐箱の蓋の表と裏を1枚、傷みのある箇所を1枚です。最も重要なのは落款の1枚で、印章の朱色がはっきり写るように撮ってください。箱がない場合は不要です。斜めから光を当てて絵具の凹凸が写る1枚があると、肉筆かどうかの判断が進みます。
うまく撮るコツはありますか
斜めからの光を当てると墨の掠れや絵具の盛り上がりが分かりやすくなります。避けたいのは、蛍光灯の真下(色が黄色や青に転びます)、逆光(本紙が暗くなります)、極端に遠くからの撮影(落款が判別できません)、加工アプリでの色調補正(実際の状態が伝わりません)です。暗い部屋で撮った写真は、明るさを上げるだけでも判断材料が増えます。全体は掛けた状態で正面から撮ると、絵柄が歪まず作行きを判断できます。
写真査定で分かることと分からないことは何ですか
落款が読める作家の特定、明らかな印刷(複製)の判別、シミ・折れ・破れの有無、おおよその価格帯はおおむね判断できます。一方、絹本か紙本かの区別は写り方により、墨の乗りや筆致の細部、精巧な木版複製と肉筆の区別は難しく、真贋の詳細な検討は現物確認が必要です。このためお伝えするのは幅を持たせた概算で、現物を拝見した結果として上下することがあります。
何本もある場合はどう送ればよいですか
まず全体が並んだ写真を1枚と、めぼしい軸の落款を数点お送りください。何十本もある場合は、全体の傾向をお伝えしたうえで出張査定をご提案することもあります。実績では蔵から出た掛軸32本一括が21万円、旧家の蔵から出た中国書画62本(玉石混在)が54万円でした。選別は不要で、複製が混ざっていても構いません。一本ずつ広げて撮ると折れや擦れの原因になりますので、無理はなさらないでください。
概算を見た後はどう進めればよいですか
3つからお選びいただけます。1〜数本で店舗が近い方は店頭買取で当日中にお支払いまで進みます。本数が多い、大型品がある、蔵の整理という場合は出張買取で、査定料も出張料もかかりません。店舗が遠い方は宅配買取で、梱包キットを無料でお送りし返送になった場合も送料はいただきません。もちろん概算の確認だけで終了されても構いません。
送った写真はどのように扱われますか
写真とご相談の内容は、査定とその後のご連絡のためにのみ使用します。社内での照合に使うほかは、ご本人の同意なく外部へ提供することはありません。実績としてサイトに掲載する場合は事前に許諾をいただきます。ご相談のみで終了された場合も、一定期間の保存後に削除し、削除のご希望があればお申し付けください。取り扱いの詳細はプライバシーポリシーに記載しています。
落款が読めない軸や箱のない軸でも送れますか
そのままお送りください。判読はこちらで行いますので、崩し字を読む必要はありません。桐箱がない場合、落款が見当たらない場合も査定はお受けします。無落款・作者不明の古軸は1,000〜3万円、江戸期以前の仏画であれば2万〜30万円といった評価になることがあります。落款が見当たらないときは、本紙の四隅と表装の裂が分かる写真を添えてください。詳しくは無落款・作者不明の掛軸の査定をご覧ください。